レインボーローズ取扱 花キューピット加盟店 銀座東京フラワー 全国にお花を配送 胡蝶蘭 スタンド花 母の日もおまかせ
今週のお花は【カーネーション】です
〖花言葉〗
ピンク:あなたを熱愛します
赤:母の愛情
白:私の愛情は生きている
黄色:軽蔑
(絞り):愛の拒絶
英:carnation(カーネーション)
学名:Dianthus caryophyllus
ナデシコ科ナデシコ属の多年草
別名:オランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなど
開花時期:周年(施設内)
最盛期:4月〜6月
原産地:不明(地中海沿岸)
葉の形状:互生し、本来上部で分岐
花持ち:2-4週間(鉢植)
◆カーネーションのいわれ
カーネーションは、昔ローマに住んでいた美しいギリシャ人女性、ソニクスの生まれ変わりだという話があります。
ソニクスはカーネーションの冠作りの名人で、いつも太陽系アポロンの祭壇を美しく飾っていました。しかし彼女を妬む者に殺されてしまいます。太陽神アポロンは、日ごろの彼女の行いに感謝し、彼女の姿を虹色に輝くカーネーションに変え、弔いました。
そこから、カーネーションの学名も「神の花」の意の「ダイアンサス」になったということです。
また、カーネーションというと「母の日」
「母の日」の発祥はアメリカで、1907年にウェストバージニアに住むクリスチャンの女性が、亡き母の命日に教会で白いカーネーションの信者たちに配ったのが始まりといわれ、その7年後、ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を「母に捧げる祝日」として、子供が母に感謝する日と決めたそうです。
そんなところから、白いカーネーションは『私の愛情は生きている』、赤は『母の愛情』と母の日らしい花言葉になったのでしょう。
今週のお花はクレマチス(テッセン)です
〖花言葉〗は:精神的な美しさ、たくらみ、高潔、旅人のよろこび、心の美しさ、貧弱
クレマチス(風車・鉄線)
キンポウゲ科クレマチス属
(センニンソウ属)の木質つる植物。
英名はレザーフラワー(Leather Flower)
トラベラーズジョイ(Traveller's Joy)
ツルの長さは数メートルにもなります。
花色:ピンク、赤、黄・オレンジ、青・紫・白、複色
開花時期:3月〜12月
最盛期:5月
花持ち:5日程度
学名:Clematis hybrida hort.
入手できる時期:2~6月、10~11月(苗)
昔、ヨーロッパでは、この花のツルをヒモや縄の代わりに使っていました。
野生のクレマチスのツルは森で薪(たきぎ)を束ねるのに使ったり、ベッドの底に張る縄に使ったりしたそうです。
しかし、乞食たちには、もっと特別な利用法がありました。
彼らは、このツルで自分たちの身体に傷をつけ、さらにそこにクレマチスの葉を擦りつけて腫れものを作り、物乞いをしていたのです。
そんな使われ方をされていたため、俗に「乞食の食物」とも呼ばれています。
『たくらみ』とは、そのように乞食のたくらみに協力したせいで、いわれ始めたといわれています。
『精神的な美しさ』『貧弱』とは、花が人工的な美しさを持っていることや、花が鮮やかなのに比べて、ツルが貧弱なことからいわれた花言葉です。
『旅人のよろこび』は、この品種が、旅宿の玄関などに植えられることが多く、旅人がその宿で安全に一夜をおくることができるようにという意味からきたもののようです。
ヨーロッパでは、かつて宿の玄関にこの花を植えて、旅人をやさしく迎え入れたといいます。
久しぶりに遠くから帰ってくる大事な人を迎えるときに、この花の鉢を置いてはいかがでしょうか。
花の国オランダから最新の【花情報】届きました♪
今回は人気のレインボーローズにまたまた新色が登場!
ベースはレインボーローズジャパンのような色味のダークブルーが登場!
青と白の2色のグラデーションがとっても不思議な感じに仕上がっています!
こちらもレインボーローズジャパンを思わせる2色使いのグラデーション
レインボーローズホットピンク♪
ショッキングピンクのようなきつめ?のピンクと白のグラデーションがとっても鮮やか♪
トリコロールカラーがとっても新鮮なベンデラ トリコロール
3色使いがとっても新鮮なトリコロールカラーです
全品銀座東京フラワーにて取り扱い可能♪
※オランダへの直接オーダーとなります。ご注文は20本以上からとなる場合がございます。
1本1260円〜
尺鉢サイズ 10号のポインセチア♪
お世話になった方への贈答用、お歳暮用にご好評頂いてます!
2010年のクリスマス、お歳暮需要もあとわずか。市場流通量も少なくなってきますので、ご注文、ご予約はお早めに♪